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ライニングの修理

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By81

靴の内側の革がボロボロになり、靴を履くとストッキングにくっついてしまい

困っているとのご相談でした。

靴の内側の革(ライニング)が、合革の場合、劣化すると表面がぽろぽろと剥がれてきてしまいます。

劣化した合革をもとにもどす事はできないため、新しく革を貼る修理でご対応しております。

新しく貼る革は、本革のため、表面がぽろぽろ剥がれるような劣化はありません。

016_convert_20110803120711.jpg

After> 靴の内側側面のベージュ色の革の部分を新しく貼りました。
貼っただけですと、剥がれるおそれがあるため
靴のふちにもともとあったミシン目に合わせてミシン掛けしてあります。

023_convert_20110803121426.jpg

After>つま先部分が特についてしまうという事でしたので、
つま先部分も革を貼ってあります。

022_convert_20110803121306.jpg
After

(今回の修理料金:4,200円)


靴の大きさや構造によっては、ご対応困難な場合もあります。

また、可能な場合、料金も異なってきますので、

詳しくは下記メール宛てお問い合わせ下さいませ。

mail:soranoiroha7@yahoo.co.jp
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