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Posted by 81

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君のほしいものは何ですか



君のほしいものは、何ですか?

僕のほしかったものは、何ですか?

私のほしいものは、何だろう・・・。

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強く生きる言葉

水戸の靴友達から頂いた、岡本太郎の「強く生きる言葉」をあらためて
読んでみた。



カッコウ カッコよく生きようとするのは自分自身に甘えているにすぎない。
      カッコウにとらわれそうになったら、自分を叩きつぶしてやれ。

自分の歌 他人が笑おうが笑うまいが自分で自分の歌を歌えばいいんだよ。
       歌に限らず他人の判断ばかりを気にしていては
       本当の人間としての責任が持てない。
       もし自分がヘマだったら、”ああ、おれはヘマだな”と思えばいい。
       もし弱い人間だったら”ああ弱いんだなあ”でいいじゃないか。

決意   人生はキミ自身が決意し、貫くしかないんだよ。

調和   ほんとうの調和というのは、お互いに意見をぶっつけ、
      フェアにぶつかりあうこと。

健康法  健康法なんて考えないことが、いちばんの健康法だ。

シロウト 本当の人間はみんな透明な眼をもった猛烈なシロウトなのである。

防衛   人間はみんなおなじなのに
      国境のおかげでトゲトゲしくなったり、
      軍備を競いあったり、水爆までつくったり。
      実際、何のために誰のためにそして何を、
      ”防衛”するんだか、聞きたいもんだね。


気になったことば。



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我逢人

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今年も残すところあと1日となりました。

皆さんにとって今年は、どんな一年だったでしょうか?

私の一年は、漢字一文字であらわすと「人」でした。

我逢人の「人」。久しぶりに筆でかいてみました。

我逢人は、禅語ですが、ある本にこう解釈が載っていました。

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道元禅師が中国で念願の師と出会った時を

「まのあたり先師をみる。これ人にあふなり」という言葉に

した。自分だけで考えて、自分だけで行動していたのでは

見つからない事がある。だから、その人との出逢いこそが

すべての始まりだと思った、感動の言葉。

人は、自分と違う領域を持って生きている。だから出逢いは

あなたを広く深く成長させてくれる。

人と逢う事を大切に。人に逢える場を大切に。

人と逢う姿を大切に。
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感謝の一年でした。

ありがとうございました。

どうぞ、皆さま良いお年をお迎えください・・・。

神は細部に宿る

最近、関連のないそれぞれの知り合いから、または、いつも読んでいるブログから

同じ言葉や話を聞いたり見たりした。

一つは「ヨージヤマモト」もう一つは「神は細部に宿る」である。

何か、メッセージがあるにちがいない・・・。

神は細部に宿るという言葉を私は知らなかった。

北茨城出身の友達が電話で、ヨージヤマモトも自身の本に書いていて

自分もものづくりをする上で大事にしている言葉だと話していた。

気になって、ネットで調べてみた。

意味は、「素晴らしい芸術作品や良い仕事は細かいところをきちんと仕上げており、

こだわったディテールこそが作品の本質を決定する。何ごとも細部まで心を込めて

行わなければならない」という事だそうだ。

この言葉は、ドイツの建築家ミース・ファンデル・ローエが好んで使っていたとの事。

ミース・ファンデル・ローエ・・・私が以前、大学の建築学科研究室アシスタントをしていた時、

よく耳にしていた人物だ。当時ももしかしたら、この言葉を聞いていたのかもしれないが

そのまま受け流していたんだと思う。

とにかく、今、大切だと感じたこの言葉。

「神は細部に宿る」



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立冬を過ぎましたが、何だかあたたかな毎日ですね。

毎朝、携帯の目覚ましで起きるのですが、

うるさい音が聞こえると、あぁ~朝か・・・分かったから・・・起きるよ。

目覚めは決して良くありません。

でも、谷川俊太郎さんの「朝のリレー」を読んで目覚めた朝は、

いつもと違います。さわやかな目覚めです。

谷川俊太郎さんの詩は、「寺山修司への七○行」を読んで興味を持ちましたが

何年か前のコマーシャルに流れた、この「朝のリレー」は、

私の朝のイメージを変えてくれました。


「朝のリレー」谷川俊太郎

カムチャツカの若者が
きりんの夢を見ているとき
メキシコの娘は
朝もやの中でバスを待っている
ニューヨークの少女が
ほほえみながら寝がえりをうつとき
ローマの少年は
柱頭を染める朝陽にウインクする
この地球では
いつもどこかで朝がはじまっている

ぼくらは朝をリレーするのだ
経度から経度へと
そうしていわば交替で地球を守る

眠る前のひととき耳をすますと
どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
それはあなたの送った朝を
誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ



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